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シェーグレン症候群のだるさの考察

ドライアイ、ドライマウスで知られているシェーグレンですが、この疾患の9割はだるさを訴えているんだとか。

私も乾燥症状は気にはなりますが、倦怠感、だるさ、疲れやすさの方が圧倒的にシンドイ。

体格や顔色は健常者と変わりませんから、訴えても周りの人からは不思議がられるでしょうね。

「疲れているのはアンタだけじゃないよ」という声が聞こえてきそうだ。


正直、肉体疲労のツラサなんて、このだるさに比べたら余裕ですよ。


ということで、話は戻ってこのだるさは以下のループなんじゃないかな?と。

自分で自分の細胞、組織を攻撃(涙腺に向かうとドライアイ)

痛んだ組織を修復しようと体は頑張る。

自分で自分の細胞、組織を攻撃(唾液腺に向かうとドライマウス

痛んだ組織を修復しようと体は頑張る。

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このループを弱める為に、免疫抑制剤ステロイド)が使われるのかなと。
単純に免疫が自分に向かなければ一発で解決なのだけれども。

この辺りが解明されないので、難病指定されている訳です。